11/16の読売新聞に掲載していただきました

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11月16日の読売新聞朝刊にセルフビルドの様子を紹介していただきました!
(記事は載せられないのでダンディーなおじさんでイメージを・・・)

読売新聞の記者さん、新木場まで足を運び、施工で薄汚れた私にひるまず丁寧に取材していただきありがとうございました。

記事でご紹介いただいたように、このタイニーハウス制作は自宅用でもありますが、自分自身の学びと、セルフビルドについて多くの人に知ってもらうことが大きな目的です。

自分でタイニーハウスを作りたい、暮らしたいという人は年々増えてきています。しかし、その作り方や暮らしに必要な情報はまだまだ限られています。

私はどこにでもいる20代後半の女性で、本当に不器用で、力もありません。
しかしそんな私でもちゃんとした家が、しかもそれが400万円という貯金または最小限のローンで手に入るお金で作れたら、ほんの少しの希望になるのではないかと思うのです。

あと数年経っても、タイニーハウスは決してメジャーにはならないでしょう。

しかし、ブームでなく生き方の選択肢として、住まいの選択肢として当たり前にしたい。
大切な人と、大切な場所で生きるための、豊かさを見つめ直す一つのきっかけになるはずだから。

そのために、やらなくてはならないことがあります。
私のちっぽけな人生でどこまでできるかわかりませんが、出来るだけやってみようと思います。

この度ご連絡をいただいた皆様、誠にありがとうございました。
引き続き、精進してまいります。

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感謝の気持ちとして、タイニーハウスコンサルティングについてブログをご覧いただいた方に限り、12月末まで定価の半額でご提供させていただきます。
詳しくはお問い合わせください。
タイニーハウスコンサルティングについてはこちら
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コメント

  1. 大塚武司 より:

    読売新聞の記事を見てこのページを開きました。とても魅力的な家ですね。アメリカではトレーラーハウスに住んでいる人がたくさん居るようです。そんな人たち専用のサイトが有って上下水道と電気が供給されるようです。又、ヨーロッパの湖では上下水道、電気、電話線の供給を受けている船が有るとの事。そして、気が向いたらそれらのプラグを外してクルージングに出かけるらしい。そんな話を聞くとワクワクして来ます。

    • mogurasan より:

      大塚さん、コメントいただきありがとうございます!アメリカでは特に西海岸を中心に暮らしている人が多いですね。給排水が完備されたタイニーハウスビレッジも何箇所かあり、みなさん穏やかで素敵な暮らしを送られています。(私もビレッジを来年作る予定です!)ボートハウスも面白いですよね。私も事例をみていつもワクワクしています!