【レビュー】最新タイニーハウスマニュアル『小屋のすべて』

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タイニーハウスマニュアル『小屋のすべて』、扶桑社から発刊!

『小屋のすべて』はいわば、小屋好きのバイブルとも言える『小屋入門』シリーズの総集編。

『小屋入門』は名前の通り小屋好きのための小屋好きによる超マニアックな本ですが、ほんとうーに根強いファンがいたため、1年ほど前に出版元の地球丸が解体し、発刊終了してしまったときはとても残念でした。

しかし今回、川添大輔さんをはじめとする編集チームがスピリットを受け継ぎ、今回扶桑社にて発刊されたのでした。いやあ〜嬉しい!

それでは早速中身をチラ見してみましょう・・・!

表紙は千葉県木更津市・クルックフィールドのホテルタイニーハウス

目次はこんな感じ。
住む小屋、二拠点の小屋、アトリエの小屋・・・など、『小屋入門1〜3』の内容に加え(インタビュー記事など一部ないものもあり)、最新の実践例や法律、施工などの情報がわかりやすくまとめられています。

240ページと充実の内容

ぺらっとめくると・・・基礎付の小屋だけでなく、車輪つきのタイニーハウスやアースバックハウスもあるぞ!わくわく!
ちなみに写真のタイニーハウスは、数年前に竹内友一さんがタイニーハウスのロードムービー『simplife』を上映するため全国キャラバンしたタイニーハウス。
12ftタイニーハウスは小さく軽く牽引しやすいので、もぐら号の次に作ってみたいなあと思っています。

小屋の形態も用途によって様々

もぐら号も載ってますよ!ありがたや〜。
素材なども細かくお話していますので、気になる方はチラ見してみてください。

まだ扉がないもぐら号(今はあるぞう!)

ちなみにこの『小屋のすべて』一冊1600円+税ですが、一冊1400円程だった『小屋入門』1〜3の内容がほぼまとめられていることを考えるととってもお得かもしれません。その分ボリュームは240ページと充実しています。

タイニーハウスを作りたい方、住んでみたい方はまずはこの一冊で基礎知識を身につけ、暮らしのイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

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